2026年度 摂大文化大賞 Web投票

本年度も摂大文化大賞を募集し、作品の応募がありました。
これらの作品を図書館寝屋川本館・枚方分館にて展示いたします。
各作品をクリックすると拡大画像を表示できます。

作品はスキャナ等で読み込んだものにつき、実物とは色調・明るさが異なることをご了承ください。

寝屋川本館 展示期間(現物):2026年10月23日(金) ~ 11月4日(水)
枚方分館 展示期間(現物):2026年11月5日(木) ~11月13日(金)
投票期間(Web投票含む):2026年10月23日(金) ~ 11月13日(金)

※サムネイル画像をクリックすると作品を参照できます。

※スマホで閲覧する際は画面を横にしたら見やすくなります。

 

No. タイトル  作品  作者  ジャンル

 作品説明

 1 FAKE AND REAL  五道空  1.文芸 文化祭小説出展3年目。今回は前回作までとは異なるテーマのSFに挑戦です。ディープフェイクの詐欺の真実を追う話にカーアクションを掛け合わせました。
AIによる脅威や、その中で展開される人間ドラマにご注目ください。
2  After glow 茶々  3.写真 この写真は、摂南大学生で淡路島に行ったときに撮ったものです。
大阪に帰る前に寄った海でデジタルカメラで撮りました。
デジタルカメラだからこそのエモい写真が撮れました。
3  your heart in my hand ちゃい  3.写真 フィリピン・セブ島に留学に行ったときに留学先の先生に連れて行ってもらった、人気の写真映えスポット「シラオガーデン」で撮影したものです。
4 月夜の想い 重廣 勇  1.文芸 秋の澄んだ月を見ながら、普段は言葉にできない思いや気持ちを表現しました。
言葉にできないことがあるからこそ、自分の中にある思いを大切にしてほしいという気持ちを込めています。
5 夕立 丸岡 楽  3.写真 この写真は、10号館図書館横にある木造の像である。目をつむった少女は上を向き、手を少し広げている。
そこから私たちは、見えない雨が想像できる。しかし少女の表情から、その雨を嫌がっているよいうより、雨を楽しんでいるように感じる。この作品から、私たちが雨に向けている負の感情を正の感情に変えてくれる作品であると思う。
6 そびえ立つ ボルダリング えびさつまいも  3.写真 学内を歩いていてパッと目に入ってきた。想像以上に大きくそびえ立つカラフルなクライミングの壁。
その圧倒的な迫力のような高い壁にも恐れず、自分の力で高みを目指して登り続ける想いを表現しています。
7 秋を感じて ピカチュウ  1.文芸 落ち葉を踏む感覚を楽しみながら歩く帰り道、ふと幼いころに落ち葉を踏んで遊んだ懐かしい記憶が重なる情景を描いています。
足元の心地よい感触とともに、季節の深まりと昔を愛おしむ情緒を感じられる句です。
8 秋を感じられる俳句 仲 秋子 1.文芸 秋の代表的な花であるきんもくせいを使い、香りから秋を感じる様子を表現しました。
帰り道としたことで、学生の日常の中の季節の変化に気づく瞬間をイメージしやすくしました。
9 7号館 car  3.写真 青く澄み渡った晴天の空を背景に、学校の正面とカナリーヤシを収めました。
青空の爽やかさとカナリーヤシの鮮やかな緑が映え、開放感のあるキャンパスの雰囲気を感じられる一枚です。
10 いろいろあって、世界。 畑尾 聡子 2.美術・工芸 描き込んだ都市には私たちが形作る秩序を、マーブリングには思い通りにはならない流れや偶然を重ねました。
光も影も、傷や矛盾もすべて含めて世界。その流れに身を任せ、時に巻き込まれることさえ楽しむ_そんな今の私の世界の捉え方を表現しました。
11 日常の向こう側 飛翔 3.写真 昼間は学生でにぎわう大学も、夜には静かな表情を見せる。喫煙所から眺めた校舎の明かりと、誰もいない空間の対比を切り取った。
普段何気なく通う場所にも、時間や視点を変えることで気づく美しさがあることを伝えたい。
12 摂大生の誇りと挑戦 辻内 夏海 2.美術・工芸 4年間過ごした大好きな摂南大学の学生としての揺るぎない誇りと更なる発展を願う強い思いを込めました。
天高く舞う龍の姿に大学と自らの未来を重ね、どこまでも高く羽ばたいていこうとする強い意志を表現した一作です。
13 夜半の触媒 ストーン 1.文芸 冷たい秋雨が降る夜でも、未来に向かって一筋の光のように努力し続ける姿を思い描きました。
ただ現象を追うだけでなく、その背景にある作用機序に目を向ける医療学生を思い浮かべていただけたでしょうか。
14 愛 秋山 美咲 1.文芸 テーマは愛です。一つの短歌に男性の視点と女性(一人称は「僕」、解説は性別が女性なので「私」)の視点の二つの意味を書いたのは、恋愛は一人でするものではないからです。
あなたはどんな自分で誰を愛したいですか?自分の恋愛を考えるきっかけになる、そんな短歌です。

15

上高地 りお 3.写真
 
上高地の雄大な自然と澄み渡る水の美しさに心を奪われ、日常では気づけない自然の尊さを、ありのままの景色が持つ感動で一枚の写真を通して伝えたい。

16

幽光の余白 琥珀 3.写真

日中の喧騒が去った夜のキャンパスの壁に射し込む幽光は、去り行く時間そのもののようだった。
卒業を控えた今、どこか神秘的なこの情景と対峙しながら、ここで過ごした日々を振り返り撮影した。

17

未来へと続く門 宮本 龍馬 3.写真 摂南大学の正門を見上げると、青く澄んだ空と重厚な門構えが印象に広がる。
この門は、学生たちの学びや成長、そして新たな未来への一歩を見守る場所。大学生活の始まりと、その先に広がる可能性への期待をこめて撮りました。

18

家出少女と魔法使い らの人 1.文芸 職場や学校で人間関係に悩むことがあるかもしれない。
相手に自分を傷つけようとする気はない、好意的に思っているはずだと頭で理解していても心で折り合いをつけることは簡単ではない。一歩踏み出すには勇気が必要だ。

19

自問未答 渋木 天晴 1.文芸 生きていく中で色々な疑問が、特に人によって答え方の変わるものや、答えることが難しいものがあると思います。
それは時に自分を苦しめる重石にも、一歩踏み出す力にもなります。結果がどうであれ、私は納得できる解答を作ることに意義があると思います。あなたの疑問、その道程の一助になれば幸いです。

また、上記作品の公開投票をWeb上でも行っております。

Web投票はこちら

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